社内で『ヤリチン』との噂で有名な先輩、結城雛太さん。
仕事上であまり関わりもないし、噂のこともあるし、
遊び人を好きになってもいいことがないとわかっていたから、
あえて興味を持とうとしなかった『あなた』。
でもそんな結城さんと同じ社会人ボドゲサークルであることが
判明して……
※Track2・4はR-18内容を含みます
社内で「ヤリチン」との噂で有名な先輩、結城雛太さん。
仕事上であまり関わりもないし、噂によるとヤリチンだし……。
遊び人を好きになってもいいことがないとわかっていたから、
あえて興味を持とうとしなかった。
でも、そんな結城さんと同じ社会人ボドゲサークルであることが判明?!
ある日のサークル活動日、話しているうちに宅飲みをすることになり、
気がついたら体を重ねていて……?
サークルで再会し、なんとなく仲良く話していたら「今から飲み直さね?」と宅飲みに誘われる。まだ、ただのお誘い、のはず。
「君ちょっと悪酔いしてるでしょ。家にある美味い酒でリフレッシュしない?」
宅飲みの雰囲気が変わる。焦らすように、確かめるように触れる手つきに、ただの遊びじゃない予感が混じり始める。
「なんでこうなったのか言えるまで、ずっと焦らしてあげようか」
あれ以来、彼を避けていた『あなた』。会社で待ち伏せされ、ボドゲカフェで「価値観マッチゲーム」をするうちに、彼の本音がこぼれ出す。
「セフレを希望しに来たわけじゃねえよ……また会いたいって思ったんだよ!」
彼の想いに、『あなた』が出す答え。焦らしも意地悪も、全部が愛しさの裏返しだったと思い知らされる、二人だけの答え合わせ。
「俺を選んでくれてありがとう。愛してる」
『あなた』と同じデザイン事務所で働くデザイナー。特定の恋人を作らず、セフレが何人もいるとの噂も……。 社会人ボドゲサークルに所属し、同サークルの『あなた』のことが気になっており、“遊んで”みたいと思っている。
結城と同じデザイン事務所で働く。部署が違い関わりはないが、彼に密かに思いを寄せている。遊び人だと知っているからこそ、あえて距離を取ろうとしていた……。
もう君だけだってば!(26:55)R-18
恋人になってから「会いたくなった」と家に来るようになった雛太。彼がどれほど『あなた』に夢中か、疑う余地もないくらい伝えられることに……。
キャストトーク(14:00)
CV:二回戦中様による収録後トーク。演じる上で苦労したシーンや、キャラクターへの印象の変化などをたっぷりと語っていただきました。
全4トラック+特典2種/ダミーヘッド収録+フォーリーSE
企画・シナリオ・イラスト:塩分力/CV:二回戦中
※本作品は音声のみのフィクション作品です。実在の人物・団体とは関係ありません。